生理の時の出血の量が徐々に減っていった更年期の体験談

54歳 女性 主婦の体験談

私が更年期の症状を発症したのは、49歳の頃です。

40歳を過ぎた頃から、生理の時の出血の量が徐々に減っていき45歳を過ぎた頃から、毎月来ていた生理が2ヶ月に一度、3ヶ月に一度と間隔が開いてきました。

このまま間隔が開いて、そのうちに閉経するのかなと思い、閉経したら面倒な事が減って楽になれるくらいの考えがありました。

しかし、次第にイライラする事が多くなってきました。

当時、スーパーの中にあるテナントでパートをしていたんですがお客さんのちょっとした態度にイライラして、キツい口調になってしまう事が増えてしまったんです

。 それまでは、ちょっとくらいお客様から理不尽な事を言われても上手く交わす事ができていたのに、酷い時には、私の接客態度についてお客様からクレームが入ってしまい上司から注意された事もありました。

自宅に帰れば、家族に当たり散らしてばかりいて、夫婦喧嘩になってしまう事もしょっちゅうありました。

そのうちに、倦怠感や身体の火照り、なかなか寝付けないなどの症状も出てきて、さらにイライラが募っていきました。

体調がどんどん悪くなっていくし、精神的に不安定ば状態が続く事が怖くなり友達に相談したところ婦人科の診断を受ける事を勧められました。明らかに、更年期障害の症状だと思うと言われたんです。

思い切って婦人科を受診してみたところ、更年期障害だと診断されました。

そして、漢方薬や自律神経の薬を処方されました。

その他にも、友達から勧められた更年期の症状を緩和する効果があるサプリメントも飲み始めました。

精神的にも肉体的にも辛い症状になっている原因がわかり、気分的に楽になった事を良く覚えています。

それからは、処方された薬とサプリメントの効果もあって、症状はどんどん改善されていきました。

夫が更年期障害について理解してくれた事も乗り越える事ができた理由の一つだと思います。

先生にも言われたんですが、更年期障害は一時的なものだという事をしっかりと認識して家族や周囲の人に理解してもらう事がとても大切だそうです。

症状がおかしいなと感じたら家族や周囲の方に説明をして、早めに専門医に相談する事をお勧めします。

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